• 防府競輪 開設70周年記念 周防国府杯争奪戦11/1〜11/4

インサイドレポート・シリーズ総評

ピックアップ GⅢ 防府 11/01

大石剣士

大石剣士

 一方で宮本隼や山本伸一は最終日に今まで使っていたフレームに戻した。宮本は最終日逃げ切り。山本は大石剣士を叩けず7着に敗れたが、「最終日に戻して、こっちのほうが出が良かった。乗りなれてるのでいい感じでした」と話すように、戻したほうが感じは良かったようだ。

 その山本を出させず逃げ切った大石剣士の最終日は力強かった。

 「試しに柔らかいクランクを使ってみたけど、3日目に先行して微妙だなと思ったので最終日に元に戻した。感じが良かったし、ようやく(最終日に1勝)ですね。山本さんが見えて行かれると思ったけど、踏み直せて合わせられました」

 鈴木竜士は最終日に植原琢也の番手で獅子奮迅の走りを見せた。

 「植原が強いのであれだけできた。でもちょっと仕事が多すぎましたね。イマイチ結果が出てないのでいいとは言えないけど、底は脱した感じがある。だいぶ戻ってきました」

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