• 函館競輪場開設73周年記念五稜郭杯争奪戦5/13〜5/16

インサイドレポート・シリーズ総評

ピックアップ GⅢ 函館 05/13

土生敦弘

土生敦弘

土生敦弘

豪快なカマシとまくりを得意とするダッシュタイプで、一か八かの仕掛けが多い印象ながら今シリーズは組み立ての幅を広げた印象。最終日は積極的なタイプの野口裕史、吉田有希との3分戦であったが、巧妙はレース運びで別線攻略に成功した。

 「吉田君が後ろ攻めなら突っ張って、野口さんが後ろ攻めなら踏んで出させようと思っていました。風も強いし、このメンバーで逃げても残らないと思って考えて走りました」

 サラ脚で中団が取れたとは言え2周なら野口の射程距離。簡単にまくれる相手ではないだろう。「1月の立川で鎖骨を骨折して良くなかったんですけどだいぶ戻ってきました。季節的にも暖かくなってくればもっと良くなると思うので。遠征にくるとどうしても車番が悪くなるので。そういう時にどうするかも考えていきたい」

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