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2021年1月6日 21時11分

松岡辰泰がS級特進 ~高知競輪場~

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松岡辰泰
本格デビューから半年でS級特進を果たした
117期6人目のS級レーサーに

 高知ナイター競輪最終日の1月6日、A級1、2班戦の12レース決勝戦でルーキーの松岡辰泰(熊本・117期)が優勝。11月武雄MN、12月高松に続く3場所連続の完全VでS級特進を決めた。

 レースは後ろ攻めの松岡が打鐘の3コーナーで押さえて先頭に立つが、前受けから3番手に下げた今村麟太郎(高知・111期)が最終ホームで叩き返して主導権を握る。中団の内に包まれた松岡だが、2センターで外に持ち出すと直線で鮮やかに突き抜けた。

 117期では寺崎浩平(福井・117期)、山口拳矢(岐阜・117期)、町田太我(広島・117期)、鈴木陸来(静岡・117期)に続いてのS級特進。1月に定期昇級した菊池岳仁(長野・117期)を含めると6人目のS級レーサー誕生になる。即戦力として期待される熊本のホープがいよいよS級の舞台に立つ。

笠原裕明 記者

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