元Jリーガーの北井佑季が白星発進 ~大宮競輪場~

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北井佑季
無傷での優出を目指す
ポテンシャルの高さを見せ付けた

 10月4日(月)の大宮競輪・第6レースで元Jリーガーの北井佑季(119期・神奈川)が会心の逃げ切りで連勝を伸ばした。

 レースは北井が正攻法に構えて中団には永橋武司が陣取り、後方から佐藤康恭となった。打鐘から佐藤が上昇を始めたところを北井が突っ張ると、佐藤は一旦番手に切り込む形になるが、石川一浩が追い上げて再び番手回り。それを確認した北井がペース駆けに持ち込んで押し切った。石川は追走一杯になり3番手で脚を溜めた佐藤が伸びて2着。

 北井は「気温も高めで走りやすかった。準決こそ(ラインで)ワンツーを決めたい」と話している。準決で番手を回れる渋谷征広(91期・静岡)は予選同様に北井が突っ張ってくれれば続けるはずでワンツーの期待が高まる。

 北井が登場する6レースの発走予定時刻は10時30分。¥JOY×プロスポーツ締め切り時刻は発走の5分前となっております。

永岡孝史記者

2021年10月4日 14時03分

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