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2019年10月10日 16時45分

G1寬仁親王牌が11日から開幕

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前橋競輪場のバンク内の様子
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集合写真に応じる地元出場選手(向かって左から蕗澤、小林潤、木暮、小林泰)
12日は中止・順延が決定

 『第28回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)』が、前橋競輪場で10月11日から始まる。なお、今開催の売り上げ目標は80億円。
 初めてのG1を地元で迎える蕗澤鴻太郎は、緊張の面持ちで、「G3ですら1回しか経験したことがない。こんなメンバーでどこまでやれるのかっていうのもある。緊張していますね。それでも(初G1が)地元で良かった」と、囲まれた多くの取材陣に答えていた。
 また、台風19号の接近に伴い、12日の中止・順延が前橋競輪開催執務委員長より発表された。
 「開催前から台風の動向に注視しておりましたが、12日には暴風域に入ることが予想され、来場される多くのお客様の安全を確保できない可能性もあることから、本日午後3時から出場選手、競技委員長、開催執務委員長で協議を行い、開催を中止させていただきました。全国の多くのお客様並びに関係各位に多大なご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びすると伴に、ご理解をたまわりますよう、お願い申し上げます」。

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