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2020年1月9日 15時19分

『和歌山グランプリ』が開幕 ~和歌山競輪場~

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佐藤慎太郎
栄光の1番車を着用し、「似合ってる?」とアピール
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東口善朋
地元記念で気合は誰よりも入っている
王者・佐藤慎太郎が始動

 和歌山競輪開設70周年記念競輪『和歌山グランプリ』が1月10日(金)~1月13日(月)の日程で、和歌山競輪場で開催される。
 
 S班は3名登場し、昨年13年ぶりに出場したグランプリを制して賞金王に輝いた佐藤慎太郎(福島・78期)がいよいよ新年初戦を迎える。「昨年は良い形で締め括れた。新田(祐大)は良い奴。オリンピックイヤーで勝ちたかったはずなのに、笑顔で俺の優勝を称えてくれた。今年の目標はG1の優勝。そしてグランプリの舞台に戻りたい」と王者らしく堂々としたコメントで栄光の1番車のユニフォームを着こなしていた。
 2年前の覇者である東口善朋(和歌山・85期)は誰よりも地元記念に懸ける想いが強い。「出場する108人の中で、一番強い気持ちを持って一番練習してきた。40歳になったし、勝負できるチャンスは限られている。初日は佐世保記念でも連係した野原(雅也)君に任せる。ここ数年で一番充実して良い状態でこれたので、まずは初日をしっかり勝ち上がる」

 なお売り上げ目標は56億円。第1Rの発送予定時刻は10:40、¥JOY締め切り時刻は発走の5分前を予定しております。

本吉慶司 記者

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