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2020年1月12日 18時08分

和歌山記念決勝の並び ~和歌山競輪場~

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準決勝を終えて検車場に引き上げてきた菅田壱道(左)、佐藤慎太郎(右)
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稲毛健太
ガッツポーズで写真撮影に応える
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松浦悠士
新S班は普段と変わらない表情
北日本は4車結束

 2020年1月13日(月)、和歌山競輪場にて開設70周年記念競輪『和歌山グランプリ』の決勝戦が行われる。
 地元からは稲毛健太が唯一勝ち上がり、ラインは以下の通り3分戦の構成になった。
 ②稲毛健太-⑨村上博幸
 ⑤菅田壱道-①佐藤慎太郎-④大槻寛徳-⑧内藤宣彦
 ⑦松浦悠士-③渡部哲男-⑥桑原亮

 北日本の先頭を走る菅田壱道は「完璧な状態ですね」と初日特選こそ7着も2次予選Aと準決勝を連勝で勝ち上がり自画自賛のデキ。「立川記念があったけど、GP覇者の慎太郎さんが初めて走る開催。昨年以上に北日本の存在感を高めたいし流れに身を任せてここぞって所で攻め切る」とライン4車を存分に生かしてレースを支配する構えだ。

 初の地元記念制覇に王手をかけた稲毛健太は「準決は長い距離を綺麗に脚を回すことを意識して走れて、そこそこ踏めた」とここまで未勝利も準決勝を走り終えて手応えがあった様子。「(地元Vを)狙い過ぎると硬くなり、自転車の進みも悪くなるから自然体で」と平常心を保っており、会心の一撃を見舞い地元の牙城を守るか。

 新S班の松浦悠士は「体の状態も良くて、自転車ともマッチして、バンクも軽かっただけに末脚がもう少し欲しかった。だからペダリングとかアップの仕方とかを少し考えたい。レースは体が反応した所で仕掛けるだけ」と変わり身は充分にありそうだ。

 なお発送予定時刻は16時25分、エンジョイサイトでの投票締め切り時刻は16時20分となります。

池端航一 記者

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