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2020年1月15日 18時00分

倉茂記念杯が開幕 ~大宮競輪場~

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植原琢也
検車場で写真撮影に応じる
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黒沢征治
インタビューに笑顔で応える
地元期待の若手が参戦

 1月16日(木)から東日本発祥71周年大宮競輪「倉茂記念杯」が4日間の日程で開催される。
 
 ホームバンクで3年振りVを狙う平原康多(埼玉・87期)や、S班の中川誠一郎(熊本・85期)、三谷竜生(奈良・101期)と村上義弘(京都・73期)の近畿勢に、調子を取り戻した山中秀将(千葉・95期)と豪華メンバーが集結。また地元からは期待の若手が参戦。9レースに登場する植原琢也(埼玉・113期)は「今回はいつも通り準備してきました。地元記念は初めてだけど他の記念と変わらない気持ちです。黒沢(征治)さんが魅せるレースをするなら自分は勝てる競走で。初日は地元同士の岡(光良)さんと決めたい」と意気込みを語ってくれた。予選メインの11レースに抜擢された黒沢征治(埼玉・113)は「今回に向けて仕上げてきました。目標は先行で勝ち上がって地元の先頭で引っ張りたいですね。次は全日本選抜(豊橋)なので今回で良い結果を出したい」とこちらも意気込みは十分。
 
 また開催期間中には豪華選手のトークライブも開催。16日(木)松浦悠士(広島・98期)選手、17日(金)児玉碧衣(福岡・108期)選手、19日(日)佐藤慎太郎(福島・78期)選手を予定しておりますので是非本場にご来場ください。

及位然斗 記者

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