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2020年3月26日 19時00分

当社スポンサード選手が大活躍 ~第4回ウィナーズカップ・福井競輪~

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郡司浩平
ウィナーズカップは抜群の相性を誇る
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鋭いまくりで初日の一番時計を叩き出した
8人が大挙して二次予選へ

 3月26日(木)、福井競輪場を舞台に第4回ウィナーズカップが開幕。
新型コロナウィルス拡大防止の措置で無観客開催となったが、選考期間に1着を数多く取った選手が中心に選抜されており、将来有望な若手も多く楽しみなシリーズだ。
 当社スポンサード選手も9名が出場しており、4レースで渡部哲男(愛媛・84期)、5レース・宮本隼輔(山口・113期)、6レース・野原雅也(福井・103期)、8レースで新山響平(107期・青森)、そして特別選抜予選の10レースでは、S級S班の郡司浩平(神奈川・99期)が1着をゲット。二次予選、毘沙門天賞に総勢8名が進み、″プロスポーツ軍団”は一大勢力となった。

 初代ウィナーズカップの覇者でもある郡司は、「(プロスポーツのスポンサード選手が大勢勝ち上がっていることについて)それは何よりですね。意識はしていなかったけど、期待して貰っている以上は期待に応えなきゃいけない。お客さんは(無観客開催で)いないけど、テレビに(ロゴ付きのユニフォームを)映せるように頑張りたい」

 一次予選で、本線予想の期待にも応えてくれた新山は、「直前に腰の違和感も出たが、しっかりとケアしたので大丈夫。この大変な時期で、売上なども厳しいので、僕たちが良いレースをして少しでも貢献したい」

「プロスポーツ」のゴロを胸に付けたスターたちには、2日目以降も画面越しにネット投票を楽しむファンの期待に応えて欲しい。

堀江鉄二 記者

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