新型コロナウイルス対応への寄付 ~松戸競輪場~

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山田哲也松戸副市長(左)、篠崎新純選手(中央)、黒川将俊選手(右)
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敢闘門の上に掲げられた医療関係者に向けての横断幕

 6月6日から松戸競輪場で開催されている第3回千葉市営松戸競輪F2ガールズにて、当該開催の参加選手及び日本競輪選手会千葉支部から新型コロナウイルス感染症対策のため、松戸市に対して寄付金が送られた。

 寄付金額  100,000円

 山田哲也松戸副市長は「コロナの影響で松戸競輪の開催を中止していたが、再開を迎えることができて嬉しく思う。医療関係者の方々に感謝を述べる意味でも会場に横断幕を掲げてもらっている。少しずつ、日常を取り戻すためにも第2、3波に向けてしっかりと対策をしたい。そして選手から温かいご寄付をいただいたので、これをいかしていきたい。競輪を待っているお客さんに楽しんでもらうためにも関係者と一丸となって対策を続けていきたい。本当に選手の申し出には感謝しています」と謝意を述べた。

池端航一記者

2020年6月6日 15時49分

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