小松島記念が開幕 ~S級7車立てレース~

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清水裕友
位置取りの巧さと鋭いタテ攻撃を兼備
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中川誠一郎
一撃必殺のまくりは破壊力満点
予選2走の合計ポイントで準決勝進出者が決まる

 小松島競輪開設70周年記念『阿波おどり杯争覇戦』が7月2日(木)に開幕。

 7月~9月の開催においては、開催参加選手数を減じ、開催参加選手の移動を最小限とすることで、新型コロナウイルス感染症拡大防止で必要な「密集・密閉・密接」を回避・解消し、選手の人命と安全を確保しながら、公正・円滑な競輪開催の継続を維持するため、GⅢでも7車立てレースが行われることになり、今シリーズが初の開催となる。

 S班の清水裕友(山口・105期)は「そういう試みをして開催をしていただくのはありがたい。レースは駆け引きが少なくなるでしょうね。勝てない相手でもそういう所で勝負をしている僕のようなタイプには9車の方が良い」と感想を述べた。
 
 同じくS班である中川誠一郎(熊本・85期)のような瞬発力で勝負をするタイプは狙ってみると面白い存在なのかもしれない。「(初日特選は)どこでも3番手があるし、前(を走る選手)が仕掛ける選手ばかり。中団を取りにいく必要がないし、5番手くらいにはいれそうですからね」。

 1レース発走時刻は11:10分。エンジョイの締め切りは発走の5分前となります。

※勝ち上がりにおける概定番組はこちらをご参照ください。
https://www.yen-joy.net/news/daily/detail?ymd=20200624&no=9261&ctg=1

小山裕哉記者

2020年7月1日 14時57分

開催情報

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