ガールズケイリンコラボ商品「フジパンスナックサンド」を医療従事者へ寄贈

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白岩大助埼玉支部支部長(中央)と関口美穂選手(左)が所沢明生病院に寄贈した
医療従事者の激励へ競輪選手が一役

 「フジパン株式会社×日本薬科大学×ガールズケイリン」のコラボレーションで誕生した「スナックサンド」が関東・東北エリアを中心に、8月1日~9月30日までの期間限定で発売されています。

 このたび、新型コロナウィルスの感染症の拡大防止、収束に向けて立ち向かってくれている医療従事者を激励するため、この「スナックサンド」を埼玉県内の医療機関に寄贈を行いました。

 8月7日(金)、選手会埼玉支部の白岩大助支部長と商品開発に携わった関口美穂(埼玉・102期)選手が、西武園競輪で競輪選手のサポートを行っている所沢明生病院を訪れて日頃の感謝を込めて「スナックサンド」500個を贈りました。

  白岩支部長コメント
 「競輪界では初めてパンのコラボ商品を作りました。日頃お世話になっている病院スタッフの皆様を少しでも応援できればと思います。」

  関口美穂選手コメント
 「日本薬科大の学生と栄養面も考えて作りました。ぜひ、食べて頂きたいです。」

堀江鉄二記者

2020年8月8日 08時39分

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