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2021年1月13日 17時00分

東日本発祥72周年『倉茂記念杯』が開幕 ~大宮競輪場~

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平原康多
地元の主役を務める
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清水裕友
真骨頂の前々戦で魅せる
初日特選は豪華メンバーの競演

 1月14日(木)から大宮競輪場で東日本発祥72周年「倉茂記念杯」が開幕する。地元勢を中心に関東勢は好メンバーが顔を揃えたが、シリーズの主役を務めるのは連覇を狙う平原康多(埼玉・87期)。年始の立川記念を制して最高のスタートを切り、ホームの記念開催でも貫録を見せる。

「グランプリで今の一番強いワッキー(脇本雄太)に付いたことは一生できない経験。後ろに付いて色々感じるものはあったし、立川記念では連日自分の走りができた。ここまでは、いつも通りしっかり練習してきたし、状態は変わらずにこれた」。初日特選は関東の3番手回りとなったが、「長島(大介)君は競輪祭で、宿口(陽一)君は四日市で頑張ってくれた。信頼している二人だし、しっかり3番手を固めていきます」とサプライズ並びを説明。ラインの絆を重視し、結束力で地元の牙城を守る。

 S班として遠征組をけん引する清水裕友(山口・105期)は立川記念から中5日での参戦。
「立川記念の決勝は見過ぎて動けなかった。正直、感じは良くなかったので、終わってからキツめに練習してきました。500バンクは嫌なイメージがないし、大宮は久し振りですけど、前に走った時は走り易かった。今回は楽しみにしてきたし、頑張ります。自転車は2台持ってきた。今後にG1もあるし、新車と、いつもの自転車です。初日は新車を試そうか悩んでいます」

 オープニングレースは10時45分発走。¥Joy×プロスポーツサイトの投票締め切り時間は5分前の10時40分となっております。

 また大宮競輪場は無観客開催となるため、入場することはできません。車券をお求めになる際は、インターネット投票または、場外発売場をご確認ください。

及位然斗 記者

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