- 金子
- 貴志
直前インタビュー 1
高松宮記念杯の落車は大丈夫。小松島記念から復帰したけど、練習では落車前と変わらないぐらいには戻ってたので。スプリントでブフリに勝つぐらいだし、深谷は強いですよね。結果はどうなるか分からないけど、一戦一戦集中して。1年に1回の地元記念だし、いい緊張感で走れたらと思う。
高松宮記念杯の落車は大丈夫。小松島記念から復帰したけど、練習では落車前と変わらないぐらいには戻ってたので。スプリントでブフリに勝つぐらいだし、深谷は強いですよね。結果はどうなるか分からないけど、一戦一戦集中して。1年に1回の地元記念だし、いい緊張感で走れたらと思う。
6月はフレームやセッティングをいろいろ試してました。自転車を元に戻して、クランクを短くしたら感じはいいですね。豊橋はみんな強い選手ばかりなので、その波に乗っていきたい。弟子もいるので、いい練習ができると思います。地元記念で少しでもいい成績を残せるように頑張ります。
直近4カ月の連がらみは、7月玉野準決を除いて逃げてのもので、先行にこだわる積極策で奮戦中。ここ6場所の初日予選はオール確定板入りしていて、安定感も増してきた。準決まで目が離せない。
今期は初のS級挑戦。6月は2場所続けて完全Vと弾みを付けての昇級とあって、初戦の7月松戸はピンピンで決勝進出した。スピードに磨きがかかり、地元記念は腕試しの絶好の場となる。
記念開催では一次予選を乗り切れない場所が続いているものの、4月西武園、6月取手、7月福井と軽選抜でそれぞれ2連対を果たしている。同格戦は人気の有無にかかわらず軽視は禁物だ。