
小嶋敬二
直前インタビュー 1
この年になって、新しいトレーニングも始めます。オールスター前に1カ月くらい高地に住んで。今はそこから降りてきた方がベストと言われています。あとはどこまで仕上がるか。(オールスターで)結果が出れば、疲れを取って富山記念にもつながると思います。オールスターと富山記念は一つと思っています。

平原康多

浅井康太

山田英明 欠場

山中秀将

小嶋敬二
この年になって、新しいトレーニングも始めます。オールスター前に1カ月くらい高地に住んで。今はそこから降りてきた方がベストと言われています。あとはどこまで仕上がるか。(オールスターで)結果が出れば、疲れを取って富山記念にもつながると思います。オールスターと富山記念は一つと思っています。

松崎貴久
自分にとっては、地元記念が本番ですからね。そこに向けて、(調子を)上げて、しっかりと仕上げていきたい。去年は調子が良かったんですけど、地元記念が(一次予選を落車失格で)もったいなかった。あれで、そのあとのリズムが狂ったところもある。だから、今年はそのぶんもっていう思いがあります。

佐々木豪
順調に出世街道を突き進んでいる。S級で優勝経験はないものの、5月名古屋記念で決勝に乗るなど、上位クラスを脅かす存在だ。この開催の前に初めてG1オールスターを走るので、更に成長した姿を披露する。

河野通孝 欠場
8月向日町で今年初V。決勝は、目標の木暮安が打鐘先行と展開にも恵まれたが、稲垣裕のまくりを的確なブロックで止めた動きは光っていた。ここも上位進出は十分で、位置があるレースは絶対に見逃せない。

大塚英伸
今年は決勝に乗れない場所が多かったが、6月弥彦では待望のS級初優勝を達成した。その後は7月大宮、同月川崎で決勝に進出している。久しぶりの記念開催でハッスルしそうで突っ込みには警戒したい。