
窓場千加頼
直前インタビュー 1
今期は勝ち星が多く、8月向日町1着まで4場所走って7勝の荒稼ぎ。向日町の決勝は、果敢に駆けて同郷川村晃のVに貢献している。柔軟性を兼ね備えた自力攻撃で上位進出を目指す。

脇本雄太

新田祐大

松浦悠士

窓場千加頼
今期は勝ち星が多く、8月向日町1着まで4場所走って7勝の荒稼ぎ。向日町の決勝は、果敢に駆けて同郷川村晃のVに貢献している。柔軟性を兼ね備えた自力攻撃で上位進出を目指す。

藤木裕
展開に応じて変幻自在に立ち回り、多彩な攻め口を披露する。この大会は68周年の覇者。今期は初日予選での確定板入りが無いだけに、地元記念で再浮上のきっかけをつかみたい。

中西大
持ち味のパワー先行は迫力満点。直近4カ月の連がらみは8割近くが逃げてのもの。オールスターでは3走目は一般戦ながら逃げて2着に粘っている。先行力を発揮して台風の目と化すか。

横関裕樹
今期はS級にカムバック。7月小松島記念で準決に乗ると、同月和歌山1着、8月西武園1着と決勝に進出している。自力攻撃の破壊力が増した印象なので一次予選、二次予選は注目したい。

鈴木薫
今期はS級初挑戦。初戦の7月青森はオール6着と結果を出せなかったが、同月富山は1着と2連対。これで自信を付けたのか、8月小田原は2着で優参を果たした。初のG3でどこまでやれるか注目。