
近藤龍徳
直前インタビュー 1
最近は2場所続けて予選で確定板を外すなど不本意な成績だが、ホームバンクの記念に向けて調子を上げてくるはず。19、20年と当所のオールスターではいずれも失格を喫するなど気合が空回りしている印象もあるが、平常心で走れれば上位進出も。

古性優作 欠場

清水裕友

新田祐大 欠場

近藤龍徳
最近は2場所続けて予選で確定板を外すなど不本意な成績だが、ホームバンクの記念に向けて調子を上げてくるはず。19、20年と当所のオールスターではいずれも失格を喫するなど気合が空回りしている印象もあるが、平常心で走れれば上位進出も。

高橋和也
しばらく優参から見離されているが、1月当所61着、同月松山1着など連がらみは多い。当所記念では68周年大会で決勝に乗っていて、中部ライン3車の先頭で戦った。今年の記念開催初参戦がホームパンクならいつも以上に気合も入る。

原口昌平
昨年11月佐世保のS級初Vで自信を付けたのか、その後は成績が安定してきた。今年も初戦の1月大宮記念で決勝進出と好スパートを決めると、続く同月松山も1着で優参を果たしている。

木村弘
昨年の後半戦はやや末脚を欠く場面が目に付いたが、1月立川記念でG3初優参を果たすと、2月伊東は2着で決勝進出。準決では根田空の逃げをまくりで仕留めるヒットを飛ばした。

藤井侑吾
直近4カ月の連がらみの決まり手はすべて逃げてのもので、相変わらず競走は積極的だ。1月豊橋記念の二次予選で逃げ切ると、2月大垣の準決は根田空、金子幸らを相手に逃げ切り。ホームの記念で大暴れだ。