
山田英明
直前インタビュー 1
1月豊橋記念、全日本選抜で落車のアクシデントに見舞われ、ウイナーズカップは一次予選8着で2日目から欠場。今年は低空飛行が続いているだけに、そろそろ流れを変えたい。68周年大会を制している地元記念で躍動するか。

松浦悠士

平原康多

吉田拓矢

山田英明
1月豊橋記念、全日本選抜で落車のアクシデントに見舞われ、ウイナーズカップは一次予選8着で2日目から欠場。今年は低空飛行が続いているだけに、そろそろ流れを変えたい。68周年大会を制している地元記念で躍動するか。

山口貴弘
昨年は5勝、今年も3月末までに1勝と勝ち味に遅いが、地元の当所では成績をまとめている。昨年10月のF1戦は2着と優参を果たすと、11月G3は2着。同格相手のレースは連がらみが期待できる。

隅田洋介
3月名古屋記念で2着と好走すると、ビッグレース初参戦だったウイナーズカップは予選を、着で準決に駒を進めた。スビートには非凡なものがあり、ランクは2班ながら上位戦でも軽視できない。

松岡辰泰
柔軟性を兼ね備えた自力攻撃が冴えていて、今年は初の記念参戦だった3月玉野では1着と決勝進出を果たした。当所は昨年11月のG3で2着と気を吐いた実績もあるので連日目が離せない。

山形一気
一息不足の場所が続いていたときもあったが、今年は鋭い伸びを披露している。勝率は33%、3連対率は66%で、特に勝率は昨年の13%を大きく上回っている。好位置があるレースは連の対象から外せない。