
小森貴大
直前インタビュー 1
今期は1班にカムバック。調子も上向きで、5月岸和田で3連勝すると、同月函館記念は2着と3連対を果たした。更に6月和歌山の準決は逃げて2着に粘っている。自力攻撃に迫力を増しており、地元記念で大暴れが期待できる。

脇本雄太

古性優作

清水裕友 欠場

小森貴大
今期は1班にカムバック。調子も上向きで、5月岸和田で3連勝すると、同月函館記念は2着と3連対を果たした。更に6月和歌山の準決は逃げて2着に粘っている。自力攻撃に迫力を増しており、地元記念で大暴れが期待できる。

伊原克彦
ビッグレースでは特筆するような実績はなかったが、今年はウィナーズカップで準決に進出。その後もほとんどの場所で連に絡んでいる。当所記念では70周年大会で決勝に乗っている。機動力を活かした自在戦で上位進出を目指す。

谷口遼平
高松宮記念杯は西一次予選を上がり11秒2の快速まくりを決めて快勝すると、白虎賞は3着と好走し、G1では初めて準決にコマを進めた。その準決では落車したが、最終日の走りを見る限り不安はない。機動力を発揮して台風の目と化すか。

磯田旭 欠場
ランクは2班ながら差し脚の鋭さには定評がある。ウィナーズカップでは一次予選、二次予選を連勝すると、ダービーは2走目に一般戦ながら1勝。更に高松宮記念杯は最終日のみの補充も勝ち星をゲットした。好位置を占めると怖い。

松田治之
48歳の大ベテランながら差し脚に陰りは見られない。前期はG3開催に4場所参戦していて、一次予選は1勝、2着2回、3着1回と確定板を外していない。同格相手の予選、選抜クラスは人気の有無にかかわらず連の対象から外せない。