
畑段嵐士
直前インタビュー 1
7月~8月の5場所は予選の連がらみがなく、一息不足の場所が続いているが、地元の当所では奮戦している。1月2❼着、4月1❸着、8月51着と連がらみが多く、地元3割増しで狙う手か。

脇本雄太

古性優作 欠場

清水裕友

畑段嵐士
7月~8月の5場所は予選の連がらみがなく、一息不足の場所が続いているが、地元の当所では奮戦している。1月2❼着、4月1❸着、8月51着と連がらみが多く、地元3割増しで狙う手か。

中野雄喜
今年は2年ぶりにS級にカムバックを果たした。8月末までの勝ち星は5勝にとどまっていて、苦戦を強いられているものの、積極的な競走に変わりはない。同格戦は好勝負が見込める。

橋本優己 欠場
G1初参戦のオールスターでは、4走目に一般戦ながら上がり11秒フラの快速まくりを決めて初勝利を挙げた。自力攻撃の破壊力には一段と磨きがかかった感があり、上位進出が期待できる。

横山尚則
以前ほど自力は出していないものの、差し脚の伸びは申し分ない。7月弥彦記念で1❼着と決勝に乗ると、8月川崎2❶着、同月青森1❸着と連対ラッシュだ。好位置占めると怖い。

山下一輝
ダービー着、オールスター着と、いずれも3回の確定板入りを果たしていて、地力強化を感じさせる近況だ。差し脚の威力が増しているので、突っ込みには注意したい。