
吉田敏洋
直前インタビュー 1
この大会は一昨年(71周年)の覇者。なかなか当時のような脚勢には戻れずにいるが、目下のところ初日予選は4連勝していて、徐々に伸びが良くなっている印象だ。地元記念で存在感を示すか。

脇本雄太

古性優作

松浦悠士

吉田敏洋
この大会は一昨年(71周年)の覇者。なかなか当時のような脚勢には戻れずにいるが、目下のところ初日予選は4連勝していて、徐々に伸びが良くなっている印象だ。地元記念で存在感を示すか。

金子貴志
13年は寬仁親王牌、競輪祭を制覇すると、勢いそのままにグランプリも勝ち取った実績を持つ。競技でも世界の舞台で活躍した名レーサー。この大会は57、64、68周年と3V。ホームバンクで躍動する。

野口裕史
1月立川記念では一次予選、二次予選を逃げ切りで連勝。二次予選は番手の和田健の好援護もあったが、新山響をまくらせなかった。自慢のパワーを遺憾なく発揮できれば格上撃破も大いにありそうだ。

小岩大介
病欠で2カ月実戦を離れたが、復帰戦の1月別府は1❷着とオール連対の準V。連日鋭い伸びを披露していて、ブランクの影響は感じさせなかった。好位置あるレースは連の対象から外せない。

齋木翔多
トップスピード、ダッシュ力は一級品。12月静岡で1❼着とS級初優参を果たすと、1月平では2着と2連対。自力攻撃には一段と磨きがかかった感があり、記念開催でどこまでやれるか注目だ。