
取鳥雄吾
直前インタビュー 1
今年はまだ決勝では結果が出ていないものの、2月奈良記念1着など勝ち星は多く、2月末までに7勝を挙げている。持ち味の自力攻撃が冴えているので、地元記念で躍動が期待できる。

新田祐大

佐藤慎太郎

松浦悠士

取鳥雄吾
今年はまだ決勝では結果が出ていないものの、2月奈良記念1着など勝ち星は多く、2月末までに7勝を挙げている。持ち味の自力攻撃が冴えているので、地元記念で躍動が期待できる。

山根将太
直近4カ月の連がらみの決まり手はジャスト9割が逃げてのもので、相変わらず競走は積極的だ。昨年のこの大会は決勝に乗っている。2月京王閣で落車したが、体調に問題がなければ大暴れも。

島川将貴
ここに来て成績が急上昇している。2月久留米で久しぶりのVを飾ると、続く3月小倉を連覇。小倉の決勝は、最終ホーム前の4コーナーから仕掛けて1コーナーで先頭に立つと、上がり11秒フラで逃げ切った。

高橋晋也
まだ本来の脚勢には戻り切っていない印象があるが、2月立川は先行して準V、3月名古屋は連勝で決勝に進出するなど、随所で自慢のスピードを発揮している。仕掛けがツボにはまった時の一発には注意したい。

小原太樹
2月豊橋では根田空の逃げを差して今年初Vを達成すると、全日本選抜の一次予選は渡邉雄の逃げに食い下がり2着。渡邉雄とは1月松山の初日特選でもワンツーを決めており、今節も連係が叶えばきっちり決めるか。