
高久保雄介
直前インタビュー 1
今年の連対率は5月末までで34・8%はまずまずの数字ながら、準決は中間着が多く、まだ決勝に乗れていないのは物足りなさを感じる。地元のG3で流れを変えたいところ。

太田竜馬

稲垣裕之

畑段嵐士

高久保雄介
今年の連対率は5月末までで34・8%はまずまずの数字ながら、準決は中間着が多く、まだ決勝に乗れていないのは物足りなさを感じる。地元のG3で流れを変えたいところ。

藤木裕
13年にはG1開催で4回の決勝進出を果たした実績がある実力者。当所では68周年大会を制している。直近4カ月は2勝、競走得点97点台は寂しい。地元で輝きを取り戻すか。

石原颯
今期は一息不足の場所が続いていたが、5月函館記念では1着と3連対を果たした。4走いずれも最終バックを取っていて競走内容もよかった。スピードが甦ったので注意したい。

朝倉智仁
4月に入り成績が上昇カーブを描き始めた。玉野で1❷着と気を吐くと、久留米G3は1❾着と決勝進出。更に5月奈良では優勝をゲットしている。勢いがあるので目が離せない。

笠松信幸
位置取り、差し脚ともにしっかりしている。直近5場所の予選は3勝、2着、3着が1回ずつと確定板を外していない。G3開催も連がらみが多いので、同格戦は見逃せない。