
吉田敏洋 欠場
直前インタビュー 1
16年のダービーで準Vなど、ビッグレースでも実績を残している地元の重鎮。当所記念は62、68周年大会を制している。久しぶりのG3優参に闘志を燃やす。

新田祐大

平原康多

山口拳矢

吉田敏洋 欠場
16年のダービーで準Vなど、ビッグレースでも実績を残している地元の重鎮。当所記念は62、68周年大会を制している。久しぶりのG3優参に闘志を燃やす。

藤井侑吾
地元勢では数少ない先行型。6月大垣記念は一般戦、選抜戦ながら2勝すると、同月函館は1着とまずまずの近況だ。師匠(水谷良)との参戦なら気合も倍増。

高橋築
G3参戦は少ないが、1月立川記念は予選を1着で準決進出、6月大垣記念では1着と3勝するなど好走が目立つ。何でもありの自在戦から目が離せない。

山田雄大
6月和歌山1❷着。志田龍の上がり10秒9の超速まくりに屈してS級初Vは逃がしたものの、先行して粘り抜いた脚勢は悪くなかった。格上相手でも軽視できない。

南潤
好調時の力強さが甦り、今年の連対率は6割に迫る勢い。直近4カ月の連がらみの決まり手は約8割が逃げてのもの。果敢な先行勝負で上位進出が期待できる。