望月嘉人 Pick Up 1 裕一郎を父に持つ2世レーサーで、養成所時代には適性ながらも第3回記録会でA評価を獲得。本デビュー後は準決勝が突破できずにいるものの、初日には連対、最終日には3場所連続で1着を取っており、ここでも一発は十分だ。
枝村弘樹 Pick Up 2 学生時代には20年全日本自転車競技選手権大会のチームパーシュートで準優勝。中長距離種目で活躍した地脚は魅力だ。同期対決となっている準決勝が壁となっているが、得意のまくりで活路を開きたい。