
川口公太朗
直前インタビュー 1
昨年の後半戦は差し脚が冴えていて、11月四日市記念は1223着と気を吐いた。だが、その後は病欠、落車と流れが悪く、1月和歌山記念は欠場。全日本選抜は初出場で地元戦。体調は気になるが注目だ。

古性優作

脇本雄太

松浦悠士

川口公太朗
昨年の後半戦は差し脚が冴えていて、11月四日市記念は1223着と気を吐いた。だが、その後は病欠、落車と流れが悪く、1月和歌山記念は欠場。全日本選抜は初出場で地元戦。体調は気になるが注目だ。

皿屋豊
12月広島記念in玉野1225着、1月大垣112着など、ここのところ連がらみが多い。十八番のまくりにはなかなかの破壊力があるので、混戦模様のレースは人気の有無にかかわらず軽視はできない。

町田太我
相変わらず先手を奪えないともろい面はあるものの、ハナに立てれば強じんな粘りを発揮する。昨年のこの大会では二次予選で逃げ切るヒットを飛ばしており、大駆けの魅力を秘めている。

佐々木悠葵
共同通信社杯、寬仁親王牌と続けての落車で調子を落としていたが、ようやくスピードが甦ってきた印象だ。1月川崎記念では一次予選で逃げ切ると、二次予選は快速まくりを決めて2着。

松谷秀幸
最近は素晴らしい伸びを披露している。競輪祭は4分の1輪差で優参は逃がすも、12月は向日町、久留米と連続V。今年も1月川崎記念の準決は、北井佑に乗り勝ち星を手にしている。