
山口多聞
直前インタビュー 1
ヤンググランプリ2024に参戦した有望株。直近4カ月の連がらみの決まり手は7割が先行で、積極的な競走が持ち味。ホームバンクの記念ならいつも以上に気合も入る。先行力を遺憾なく発揮して準決突破を目指す。

脇本雄太

平原康多

北井佑季

山口多聞
ヤンググランプリ2024に参戦した有望株。直近4カ月の連がらみの決まり手は7割が先行で、積極的な競走が持ち味。ホームバンクの記念ならいつも以上に気合も入る。先行力を遺憾なく発揮して準決突破を目指す。

黒沢征治
この大会は73周年で決勝に乗っている。昨年は最終戦の12月西武園を1❶着とVで締め括った。いい流れでホームバンクの記念を迎えられるだけに、自力攻撃を奏功させての上位進出が期待される。

佐々木眞也
昨年は飛躍を遂げた。9月青森記念でG3初Vを達成すると、10月川崎G3、12月広島記念in玉野でも優参。今年も1月平でV発進と機動力を活かした自在戦に一段と磨きがかかっており、上位戦でも目が離せない。

大森慶一
43歳のベテランながら差し脚に陰りは見られない。昨年は8月にF1戦で3連覇を飾っているし、競輪祭では3日目に1勝をあげている。先行目標が不在のときでもコースを探して突っ込んでくるので注意したい。

徳田匠
今期は初めてS級に昇格した。初戦の1月岸和田(4日制)は26着、勝ち星こそなかったものの、3連対していて機動力を猛アピール。一次予選、選抜クラスは人気の有無にかかわらず軽視は禁物だ。