
新村穣
直前インタビュー 1
まだS級で優勝経験はないものの、今期は初めてS1班に昇格した。昨年は松戸記念、小田原記念で決勝に乗っていて、南関地区のG3開催では好走歴が多い。近況は一息もホームバンクの記念で躍動するか。

郡司浩平

脇本雄太

新山響平 欠場

新村穣
まだS級で優勝経験はないものの、今期は初めてS1班に昇格した。昨年は松戸記念、小田原記念で決勝に乗っていて、南関地区のG3開催では好走歴が多い。近況は一息もホームバンクの記念で躍動するか。

大塚玲
43歳のベテランながら差し脚に陰りは見られない。3月大垣G3では3回の確定板入りを果たすと、同月四日市1❻着、4月平塚2着と連対ラッシュだ。同格戦は連の対象から外せない。

根田空史
3月松戸では鈴木竜、岡崎智らを相手に逃げ切りで優勝を手にしていて、競走得点以上の機動力がある。トップスピード、ダッシュ力は一級品で、仕掛けがツボにはまったときの一発には注意したい。

櫻井祐太郎
3月別府では待望のS級初Vを達成。展開が向いたとはいえ、快速まくりを繰り出して2着の吉田拓らを4車身千切った。連がらみの8割超が先行だが、まくりの破壊力にも素晴らしいものがある。

栗山和樹
2月川崎で特別昇級を達成すると、S級初戦の同月熊本は2❺着といきなり決勝に進出した。3日間先行していて競走内容も評価できる。その後は練習中の怪我で一頓挫あったが、初のG3でどこまでやれるか注目される。