
柴崎淳
直前インタビュー 1
08、09年と当所では、自力で記念を連覇している。順調とは言い難い近況だが、ホームバンクのここならば、力も倍増しよう。今シリーズに抜かりなく仕上げて、上位争いを演じる。

古性優作

阿部拓真 欠場

浅井康太

松浦悠士

柴崎淳
08、09年と当所では、自力で記念を連覇している。順調とは言い難い近況だが、ホームバンクのここならば、力も倍増しよう。今シリーズに抜かりなく仕上げて、上位争いを演じる。

坂口晃輔
前々回のF当所Ⅰを着。今期初の優出でリズムを取り戻したのか、続く熊本記念では、238着で成績をまとめた。9車立てでこそのタイプだけに、記念続きの日程となるのはプラスだろう。

渡邉一成
来期は久しぶりに1班にカムバック。競走得点も106点台と、今期も高いレベルにいる。2年ぶりのGⅠ参戦となった前回の寬仁親王牌で2連対。3日目には先行策で山崎芳仁らとラインで上位独占。まだまだ動けている。

三神遼矢
8月に3場所連続の完全VでA級を卒業し特進。高知、立川、奈良とFⅠを3場所経験して2度の優出。S級初優勝も時間の問題だろう。未知となる記念での9車立てだが、その力からは期待せずにいられない。

平野想真
7月サマーナイトフェスティバル、9月の共同通信社杯でビッグを経験。結果にこそつながらなかったが、それを糧にして10月奈良FⅠでは完全優勝。A級1、2班戦だが、当所は白星量産の得意バンクだ。