• 平競輪場F1シリーズ2/15〜2/17

SV FⅠ 平 02/17

島田竜が復活のV奪取

島田竜二

島田竜二

 初手は鈴木―島田、山形―山中、高橋―佐々木―庄子、石塚―中村の順。青板3角で動き出した石塚に合わせて上昇の高橋が誘導後位に収まる。石塚は赤板2角で高橋を押さえるが、番手は外から追い上げた山形、内々踏んだ高橋と、中村で3車併走になる。このモツれを尻目に後方まで下げた鈴木は、打鐘2センターから一気のカマシ。石塚もペースを上げるが、スピードに乗った鈴木が最終ホームで叩き、番手の島田と共に出切る。石塚は空いた車間を徐々に詰めていくが、2センターで島田が外に振ってけん制。返す刀で追い込んだ島田が、約12年振りのS級Vを手にした。

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