矢口大が地元で魅せる 矢口大樹 南関勢が本線を形成。降級の矢口大樹は秋頃から成績が上昇。12月小田原準決では打鐘先行で菅田壱らに逃げ切りと周囲を驚かせた。A級ではレベルが違う先行力で地元から突っ走る。矢口に加え、北浦和人、同県の佐野恭太と目標に事欠かぬ飯尾主税にも勝機。こちらも昨年6月静岡でS級優勝もある実力者だ。 北勢も前S級の機動型・伊東翔貴を軸に結束なら侮れない。関東では追い込みに転向した三木翔太の出方に注目。