日当泰が優勝の最右翼 日当泰之 半年間のS級経験を糧にする日当泰之に本命印を打つ。S級では8月松戸の1勝のみに終わるも、先行主体の競走を貫き力をつけた。降級後は2月西武園で完全V。このまま乗っていこう。堅実な丸山貴秀が援護役。 本来ならV候補となる松田優一だが落車負傷で長欠中。出走でも本来の力を出し切れるかは不安が残る。それでも関東には自力もまだ健在な長井妙樹がいて、地元の菊池崇訓らマーク陣も充実。逆転も十分ありそうだ。