先行力で優る木村弘だ 木村弘 木村弘が中心となる。降級の前期は2Vだったが、10場所のバック数23回が示す通りの積極策で存在感を遺憾なく発揮。ここもパワー全開だ。森田達也はS級では苦戦を強いられたが、降級初戦で好目標を得て奮起。 南関勢は成長著しい菅原大也を先兵に、縦横に戦法広い原岡泰志郎、柴田功一郎、石川英昭、成清謙二郎とこちらも強力だ。 関東は地元の松永将をはじめ、三木翔太、小佐野文秀、鈴木孝征が争覇級に挙げられる。