横関裕が敵を蹴散らす 横関裕樹 横関裕樹を本命視。6月富山での完全Vなど前期は3V、準V4度と完全に軌道に乗った。直近4カ月の勝率が5割、連対率7割超も図抜けており、自分のタイミングで仕掛けられれば、優勝は横関の手に。冨岡健一と連独占だ。丹波孝佑が不在なら、格上の渡辺航平まで加勢か。 自在性に富む小玉拓真は4月久留米で1・2班戦初優勝し、その後も好走続き。村上清隆、田村浩章が小玉を盛り立てる。柏木伸介、小川賢人も機を窺う。