鍵を握るのは大瀬戸潤 大瀬戸潤一郎 軸は中国勢だ。大瀬戸潤一郎はタテヨコ自在な走りで完全復活。3月久留米でⅤ、その後は一息入ったが、7月佐世保で角令ら相手にVと最近はまた勢いが加速している。その番手は柳谷崇。前期の競走得点が103点とS級でも着をまとめた健脚だ。 上田国広も侮れない。こちらも前S級では3度の優出があった。山田祥明が自力覚悟の攻めなら援護して差し脚伸ばす。5月玉野をVの山本佳嗣や、下沖功児―米原大輔の九州勢も怖い。