島川将と堀僚の新鋭対決 島川将貴 島川将貴と堀僚介の109期新鋭対決。積極さでやや優る島川を本命視した。11月富山では敵の包囲網の前にS級特進成らずも、特班していきなり8連勝した機動力は伊達ではない。主導権を握り押し切ろう。島川より一足先に特班した堀も1・2班戦ですでに2Vを飾っている。好発進を決めてのVは十分だ。 堀と近畿別線となっても武田和也、まくりが主武器ながら成績がまとまっている戸田洋平、出脚鋭い重倉高史の一発にも注。