S降りの清水裕で断然 清水裕友 降級の清水裕友で断然。1年間のS級では、先行に手応えをつかんだ後半戦に怒涛の進撃。12月佐世保記念2着などで前期の競走得点は104点と急成長を遂げた。もちろんA級では脚が違う。三宅旬や大崎飛雄馬らの援護を背に押し切ろう。 小野俊之の逆転も。20年間もS級トップで活躍した存在感は別格。さすがにかつての差し脚はないが、小川賢人を目標に勝機を見出す。15年ぶりのA級となる大薗宏や上田隼にも警戒。