勢いある大石崇が主役 大石崇晴 1月向日町1着では、惜しくもS級特進を逃がした大石崇晴だが、特班するや8連勝した脚は本物。今節もスピードの違いを披露して主役を務める。ベテラン武田哲二がきっちり続き京都ワンツーは有力だ。近畿は岸川哲也、堂村知哉にも警戒。 泉谷元樹が先陣を受け持つ中部勢も互角の戦い。泉谷は連対の約8割が先行の積極タイプで、ここも先制決める可能性は十分。笹倉慎也、伊藤世哉らの実力者とラインで連独占の場面も。