混戦も関東勢が有力か 馬場和広 飛び抜けて競走得点が高い選手が不在の中で関東勢が一歩リードか。今期S級から降級した馬場和広や小林申太の機動型がラインを引っ張り、北村貴幸が後位を固める。北村も降級して優参が多く堅実で、好アシストから関東決着へと導く。 対するは地元の根藤浩二。最近は2場所連続決勝で確定板にのるなど好調ムード。欠場続く佐藤清之も出場なら軽視禁物だ。 北日本では保科千春が4月大宮を準Vと勢いが戻ってきた。