激戦を制するか佐伯辰 佐伯辰哉 佐伯辰哉がVの最右翼。昨年12月レインボーカップチャレンジファイナルを制すると、特班初戦の小倉でいきなり完全Vを飾り、その後もV3と快進撃が続く。連係有力な連佛康浩は、まずは佐伯の踏み出しに集中だ。 宿口陽一も手強い。降級の今期は3月大宮、平、4月宇都宮を3連覇と、やはり格が違う。 岸川哲也も戦法の幅を増し、直近5場所を4V、準V1回と絶好調。ここの前の特進チャンスこそ逃がしたが本命視も。