• 6/19〜6/21
  • 奈良競輪場ミッドナイト

  • 6/19〜6/21

A級3班戦チャレンジレース(7車立て)  シリーズ展望

一撃決め石貞有

石貞有基の顔写真

石貞有基 欠場

 スーパーダッシュの石貞有基のV獲りに期待する。降班直後に1月武雄、2月高松を連続完全優勝して以降はVがないが、4月岸和田1着など相変わらず抜群の存在感を発揮している。109期勢不在のここは好機に主導権奪って押し切ろう。

 機動力は細田純平も負けていない。降班してVが遠かったが、5月防府で会心の1着。出し惜しみしない攻めの競走からは目が離せない。

 浅沼聖士―植田誠の静岡コンビを重視する手も。今節の相手なら、今期V2、準V2回の浅沼が巧者ぶりを発揮しそう。