中心は実力違う三登誉 三登誉哲 地元の三登誉哲が本命。前期は5月函館記念を2勝などG戦でも活躍。S級で通用した機動力で、降級初戦の玉野MNは準V。木村隆に差されたとはいえ、上がり11秒3のまくりは圧巻だった。高津晃治、網谷竜次の中四国S降り3人で上位独占も。 対するは堀僚介、石口慶多を擁する近畿勢。堀は今年すでに6Vと大きく成長。格上の松村友和らとの大阪連係で逆転狙う。 徳永哲人に、降級初戦をVの原田礼ら九州勢も差はない。