• 8/14〜8/16
  • 小倉競輪場ミッドナイト

  • 8/14〜8/16

A級1・2班戦7R制7車立  シリーズ展望

総合力で柴田竜

 安定感で群抜く柴田竜史が本命だ。自在型として完成され、7月千葉を終えた時点で9場所連続優参中。その間にV2、準V2回と文句なしの成績を残す。ここも前々好位キープからの一撃でケリを付ける。加藤健を利し7月函館をVの亀谷隆一との連独占に期待する。

 機動力を重視なら109期の気鋭・堀僚介だろう。レース運びにやや粗さはあるが、4月和歌山、5月大垣を連覇などタテ攻撃の破壊力なら一番。

 名川豊、中村雅仁も九州地区は譲れない。岡崎景介―大庭正紀やそろった中四国勢にも警戒。