• 8/20〜8/22
  • 小倉競輪場ミッドナイト

  • 8/20〜8/22

A級1・2班戦7R制7車立  シリーズ展望

大野悟のまくり

 まくりのスペシャリスト大野悟郎の機動力が、一枚抜けている。直近の7月久留米を着で今年2度目のVを飾った。まくり一辺倒だけにリスクはつきまとうが、破壊力は十分。地元の長野和弘、高田誠との連係から、別線を一蹴しよう。

 109期の中川勝貴は近況上々の成績の残すように、着実に力をつけている。7月末の岐阜をオール連対。決勝は逃げて準Vとスピードは侮れない。

 タテ脚健在な倉野隆太郎。前期S級で優出あった石田洋秀は、宮崎康司が復活なら。緑川修平、菅原大也も軽視できない。