実績面で新垣慶がリード

新垣慶晃
競走得点77点台と高いレベルで成績をまとめている新垣慶晃がV筆頭格だ。前期は5度のVがあっただけに、今期ここまでに3Vは多少のもの足りなさを感じるが、5月までの11場所のうち8場所で準Vも4回ある。当所は4月に決勝を逃したものの、2月には完全Vを飾っている。新垣と同期の山本康旗は、デビューからここまで優勝がないが、今期は4度の決勝進出がある。また4月豊橋でVのある田中孝法や、興呂木雄治など実力者がそろっており、九州勢の援軍も強力だ。これだけそろうと別で分かれる可能性も出てくるが、勝ち上がりでは結束力を高めてV争いをリードしよう。
1月四日市でVのある川本琢也も見逃せない。持ち味の積極的な走りで5度の優出と新鋭相手でも好走が目立っている。中四国結束で山原利秀らとまとまって波乱を呼ぶか。



