好調な末廣快から

末廣快理
前期は3月以降で6度のVと好調が続く末廣快理がシリーズの主役だ。今期初戦の7月豊橋はオール2着の準Vに終わったが、やはり近況の走りは目を見張るものがある。勝率4割で連対率7割超と超抜な成績を残しているだけに、ここもV争いをリードすることになりそうだ。降級組の菊谷信一は末廣の仕掛けに続ければ上位進出も可能。
畝木努は前期に3度のVがあり、コンスタントに優出と安定感あふれる走りをみせていた。近況は積極的な走りが目立つ伊藤涼介に、和田誠寿の広島コンビとうまく折り合えば、この中国トリオも侮れない。
シリーズリーダーの成松春樹は、同県の金ヶ江勇気がいるものの、近況は金ヶ江も番手戦や追い込み主体のレースが目立つ。それでも同県の先輩を連れて果敢に攻めれば、成松にもチャンスが出てくる。那須久幸はこの佐賀コンビを援護し続こう。








