山本勝が軸も激戦必至

山本勝利
競走得点98点台と一歩リードする山本勝利がV候補の筆頭格。降級後は7月佐世保着、同月立川着とここまでの2場所で確定板を外していない。また佐世保の相手はすでに特進した松本定で仕方のない部分もあったし、またホーム戦は特進を懸かった内山雅貴の連勝を止めての優勝だったのだから価値はある。地区的には援軍が少ないが、しっかりとVのみを追求していく。
7月宇都宮MNで優勝を果たした竹山陵太は、同月武雄MNで決勝を外したものの、力は申し分ない。8月青森MNで地元Vをゲットした磯島康祐を目標にできそうで、援護して北ワンツーに持ち込む。
南関勢は、127期の大塚城と、7月松阪でVを挙げた山中秀将の両機動型が軸で、追い込み型も須藤悟、山田幸司と戦力は充実。結束力を高めてV獲りに挑もう。
林敬宏、鷲田佳史の中近コンビも軽視はできない。








