小林潤二、泰正が地元で待望の師弟G1 ~寛仁親王牌~

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写真向かって左から(小林潤二・小林泰正)

 『第28回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)』に出場する小林泰正(初日3R)の師匠であり、叔父でもある小林潤二(初日2R)が、4度目の地元G1を弟子とともに挑む。
 「やっぱりね、甥っ子でもあるんで、特別な思いがある。(6月の取手で)泰正が特進した時から、一緒に頑張れば(一緒にG1に)出られんじゃないかっていう思いがあった。4日間、頑張るだけです」と、47歳の小林潤二は感慨深げに口を開いた。一方、初G1の小林泰正は、「雰囲気が違いますね。(師匠と一緒に)乗れるように」と、いつもと違う張りつめた検車場の空気を感じ取っていた。

竹内祥郎記者

2019年10月10日 17時22分

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