ルーキーシリーズ最終戦が始まる ~大宮競輪場~

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出場する地元の121期たち(左から近藤圭佑、加藤将武、安彦統賀、山口多聞、中山拓人)
地元からは121期の5人全員が出場

 6月11日(土)から大宮競輪場でルーキーシリーズ2022第4戦が行われる。これが今年のルーキーシリーズ最終戦となる。
 出場するルーキーのほとんどが2回、3回目の出走で初々しさはあるものの少し緊張はほぐれた表情で検車場入りした。

 地元勢は121期の5人全員が出場。10レースでは山口多聞、中山拓人が同乗したことで山口ー中山で連係。さらに永井哉多(東京)まで並び3車の埼京ラインを形成。初日の番組で唯一のラインとなった。
 先頭を務める山口は松戸では連勝で決勝へ進み準優勝と結果を残したが「予選を走るまでは不安だったけど、1着を取れたので」と結果が出たことで自信を付けた様子。相手には四日市で優勝した真鍋顕汰(三重)や在所成績6位でアマチュア実績抜群の荒川仁(千葉)ら好敵手がそろい「(相手が)強いですよね」と思わず本音をこぼしたが、地の利と充実の援軍を背にライバル撃破を誓う。

角田祐馬記者

2022年6月10日 16時30分

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