「蒲生氏郷杯王座競輪」決勝コメント ~松阪競輪場~

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浅井康太
連覇に向けて視界良好
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皿屋豊
松阪記念は初の決勝進出
地元のエース浅井康太が連覇を狙う

 松阪競輪開設72周年記念「蒲生氏郷杯王座競輪」は明日の10日が決勝戦。メンバーとコメントは以下の通り。

 ④皿屋豊-①浅井康太-⑨坂口晃輔

 ②太田竜馬-⑧大塚健一郎

 ⑤三谷竜生-⑦山田久徳-⑥岡光良

 ③諸橋愛

 一番 浅井 康太「(ゴール後の声援が大きくて)声援がスタート前よりゴール後の方っていうのはいいですね。1番人気の期待に応えて、S班の格上相手に勝てたのも大きい。うれしいというか地元で結果を残せて、決勝もしっかり走ろうという気持ちです。ローラーに乗っている時からいい感じで、初日、2日目から修正できた。気持ちを込めて走れましたね。地元3人で決勝に乗れたのは大きい」

 二番 太田 竜馬「厳しい展開でなんとか1着を獲れたのはうれしい。脚の問題はないけど、日に日につかれていて、普段はないような左足が痛い」

 三番 諸橋  愛「意外と冷静に走れているし、レース展開も見えています。自分のキャパ以内の走りはできている。一人で自分でやります」

 四番 皿屋  豊「(過去2回の松阪記念準決勝は敗退していて)3度目の正直です。松阪のホームから決勝に乗れるのは師匠の舛井さん以来。記念の決勝は2回目で前回はS班がいなかった広島記念。S班がいる中で自力で勝ち取れたのは価値がある。太田君と三谷君は自力選手として格上。自分のやるべきことをやって地元から優勝者を出せるように」

 五番 三谷 竜生「乗り越えられたし、調子はいいと思います。練習もしっかりやってきたんで、初日は疲れてたけど、徐々に良くなってきている。結果を出せるように。自力」

 六番 岡  光良「いつもより付いている感じは良かった。ただ、前が強すぎました。まさか(決勝に)乗れるとは思わなかったです。(記念決勝は)久しぶりです。近畿へ」

 七番 山田 久徳「(落車があったんで)喜べないけど、ラッキーではありました。自分に自信がないのか、レース運びと仕掛けが、、、。初日も連係した竜生へ」

 八番 大塚健一郎「(岩谷)拓磨に離れて反省。悪いことをした。二次予選のこともあるし、ラインの信頼をなくしてしまう。出直します。太田君へ」

 九番 坂口 晃輔「付いていくのは簡単だけど、進む気は一切しないですね。ちぎれる感じもないので、悪くはないんですけど。これ以上は悪くならないかなと。地元の3番手」

小山裕哉記者

2022年10月9日 19時32分

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